指南宮は台北市文山区木柵東部、指南山の麓にある台湾道教総本山。仙公廟とも呼ばれる。
孚祐帝君を祀る。孚祐帝君とは八仙の中の呂洞賓のことで、仙人になった後、時おり人間界へやって来て、人々を迷いから導いたと言われている。
道教寺院であるが、仏教、儒教も受け入れ、3つの宗教が1つの廟の中にある。
呂洞賓は八仙の中で唯一の女神である何仙娘を思っていたが、想いが叶わなかったことから、「恋人同士で行くと別れちゃう」という噂もある。
台湾台北市文山区
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