パワースポット 増善寺

増善寺(ぞうぜんじ)は静岡市葵区慈悲尾(しいのお)にある曹洞宗の寺院である。天武天皇10年(681年)に法相宗の始祖道昭法師が開いた真言宗の寺で、「慈悲寺」と呼ばれていた。

徳川家康(竹千代)が、今川義元の人質時代に増善寺の等膳(とうぜん)和尚とは岡崎時代から顔見知りということもあり、人質の身をよく理解してくれた等膳和尚を募ってよくこのお寺を訪れたという。ある日のこと、竹千代が増善寺を訪れ参道で鳥を捕っていると、村人が竹千代に向かって「この寺は殺生禁断(せっしょうきんだん)の寺だ、殺生するとはけしからん」と言って罵ったという。

竹千代は等膳和尚にこのことを告げると、和尚からも「むやみに鳥類を殺生することは仏の道に背くもの」として説教されたという。この時に竹千代は、「自分は父親の葬儀にも墓参りもすることなく、駿府に人質に来たため1度だけでもいいから岡崎に墓参に行きたい」と告げたという。このことを聞いた和尚は竹千代のために密かに持舟の港から岡崎に連れて行き無事帰途に着いて墓参を実現したと寺の記録に記されている。

等膳和尚はこの縁によって可睡斎の住職となり、駿河・遠江領内の曹洞宗を統括する「僧録(そうろく)の位を得たという(「可睡斎(かすいさい)文書」)。

パワースポット 増善寺 住所

静岡県静岡市葵区慈悲尾302

パワースポット 増善寺 種類

寺院・仏閣・地蔵尊・観音

パワースポット 増善寺 ブログ・ページ

イマドキの5時半はすっかり明るくてワクワク♪ 「ねぇ、まだ7時だよ!」ナンテ言いながらサクラを愛でたり パワースポットでフィトンチッドをタップリ吸収しましたよ! まずは、静岡市葵区慈悲尾にある増善寺。 日曜日の早朝