パワースポット 八王子城・八王子神社

八王子城(はちおうじじょう)は、東京都八王子市元八王子町にあった城である。

北条氏の本城、小田原城の支城であり、関東の西に位置する軍事上の拠点であった。延喜13年(913年)に華厳菩薩妙行が山頂で修行中に牛頭天王と8人の王子が現れた因縁で延喜16年(916年)、この城の山頂に八王子権現を祀ったことから、八王子城と名付けられた。

城山の麓にある御主殿の滝は、落城時に御主殿にいた北条方の婦女子や武将らが滝の上流で自刃し、次々と身を投じたと言われているため「心霊スポット」ともされている。また戦によって城山川の水が三日三晩血に染まり、麓の村では、この城山川の水で米を炊けば赤く米が染まるほどであったと伝えられる。

頂上にある八王子神社(はちおうじじんじゃ)は、スサノオの八柱の御子神を祀る神社である。元々は、神仏習合下の両部神道に由来するもので、913年(延喜13年)に華厳菩薩妙行が、東京都八王子市の深沢山(現在の城山)山頂で修行中に牛頭天王と八人の王子が現れたことから、916年(延喜16年)深沢山に八王子権現を祀ったと言われている。

仏教の守護神である牛頭天王には頗梨采女との間に8人の子(八王子)がいるとされており、これを祀ったのが八王子神社である。八王子は八方位の暦神に比定され、八将神ともいう。

パワースポット 八王子城・八王子神社 住所

東京都八王子市元八王子町3丁目

パワースポット 八王子城・八王子神社 種類

歴史的建造物・城・橋

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結局のところ、どうなったのかと云えば、 「心霊スポット」から、「パワー・スポット」に変わって頂けたようです。 ただし、これは、 “怨霊結界” となっていますので、 闇の住人たちが立ち入った際には、 その人々の運命が如何なることになるのかは